「天使の寝息」でうるさいイビキが改善されました
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いびきは病気のサイン

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いびきは病気のサイン

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 いびきには飲酒や鼻づまり、疲労やストレスが原因となって起きる「単純ないびき」と何らかの病気や体の変調が原因となって起きる「病的ないびき」に分けることができます。
 
単純ないびきであれば、その原因を取り除いてやることでいびきが治まることがほとんどです。
 
 常時いびきが有ったり、急に大きないびきをかく場合には病気が隠されている場合があります。ないびきやいつもと違ういびきは病気のサインと考えて、適切な診療を受けることが重要です。

 

いびきび隠された病気

 

脳梗塞

脳梗塞とは、脳動脈の閉塞または狭窄のため脳虚血を来たし、脳組織が酸素又は栄養の不足のため壊死状態になる事を言います。(wikipediaより引用抜粋)
 
脳梗塞を起こした場合には、脳機能障害のため喉の筋肉が緩み、舌が落ち込んでしまうため気道が圧迫されていびきをかくことがあります。
 
・突然意識をなくしいびきをかきはじめる
・いつもと違う数段大きないびきをかく。

 
などと行ったことが有れば、脳に障害があることがあるので、一刻も早く医療機関にかかることが必要です。

 

睡眠時無呼吸症候群(SAS)

睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠時に呼吸停止または低呼吸になる病気です。(wikipediaより引用抜粋)
 
具体的には10秒以上の気流停止を無呼吸とし、無呼吸が一晩(7時間の睡眠中)のうちにに30回以上、若しくは1時間あたり5回以上あれば「睡眠時無呼吸」と判定されます。
 
「リズム良くかいていたいびきが静かになり呼吸が止まる、暫くすると息を吹き返したようにまたいびきをかく。」
このような状態が続くようであれば「睡眠時無呼吸症候群」の可能性があるので医療機関で診察を受ける必要があります。